NPO café - 藤沢市市民活動推進センター

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実施報告:フジサワアイデアソン~ポストコロナの子どもを取り巻く環境を考える~を開催しました

2021年3月18日(木)フジサワアイデアソン~ポストコロナの子どもを取り巻く環境を考える~を開催いたしました!

子育て世代や子供に関する課題に取り組む方々と、アイデアを出し合い、またお互いの活動を知ることで新たな繋がりを生むことを目的とした会でしたが、皆さん積極的に話し合いに参加してくださり、各自が活動のヒントや繋がりを得られた、有意義な会になったのではないでしょうか。

開催概要

日時
2021年3月18日(木)14:30~16:30
場所
オンライン(zoomを使用)
参加
39名(スタッフ含む)
主催
藤沢市市民活動支援施設
  
認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
進行
合同会社Active Learners

内容

1. 開会の挨拶(市民活動推進センター センター長 関野)

2. ファシリテータ紹介

3. イベント概要

4. アイスブレイク(自己紹介)

5. 「神奈川子ども未来ファンドの事業紹介~主催者としての想い」

6. 事例発表1 藤沢市 子ども青少年部

7. 事例発表2 NPO法人RCB大口夢 理事長 米澤いづみ様

8. グループワーク

9. ふりかえり

10. 終わりの挨拶(認定NPO法人藤沢市民活動推進機構 理事長 手塚)


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事例発表1では、藤沢市 子ども青少年部の取り組みについてお伺いしました。休校中の小学校などの校庭の活用や給食(軽食)の支給、子育て世代への現金、お買物券の支給、受験生などを対象とした学習スペースの設置など、行政としての様々な取り組みをご紹介していただきました。

事例発表2では、NPO法人RCB大口夢 理事長 米澤いづみ様に、活動について、進行の山ノ内様とのトーク形式でお話していただきました。子ども食堂の運営について、活動の背景やコロナ禍での変化など、興味深いお話が伺えました。

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グループワークでは、話題が6つ用意されており、それぞれが話したい内容のグループを選んで自由に参加できるという、ZOOMの画期的な機能を使用しました。グループでの話し合いの後に今後の活動でやりたいことや、参加しての感想など、自由にコメントを記入して、全員で共有しました。

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アンケート結果

回答数:15

Q1. 今回はどのような立場でご参加ですか?

・NPO等(NPO法人、一般社団法人等、任意団体、個人ボランティアなど):10

・クラファンプロジェクトメンバー:1

・企業関係者:1

・学生:3

Q2. 本日のイベントは何を通じてお知りになりましたか。あてはまるものに◯をつけてください。

・チラシ:1

・藤沢市市民活動推進センターのホームページ:2

・藤沢市市民活動支援施設 情報紙F-wave:0

・メールマガジン:1

・その他:11

Q3. 本日のイベントを通じて協働・連携に向けて得られたものはありましたか。(複数回答可)

①具体的に実施できそうな事業の話ができた:0

②今後につながりそうな事業の話ができた:5

③参考になる連携アイデアが得られた:10

④他社・他団体について知ることができた:10

⑤特に得られるものはなかった:0

⑥その他:1「知識の幅が広がった」

Q4. Q3の質問で①及び②と回答した方は、具体的な内容を教えてください。

・他団体とのコラボのお話ができました。

・スポーツ団体とのコラボ、学生団体とのコラボなど。

Q5. 本日のイベント全体に対する満足度を教えてください。

平均点:4.5(1~5点で評価)


満足:8

やや満足:7

どちらでもない:0

やや不満:0

不満:0

Q6. 本日のイベントに対するご意見・ご感想、改善のアイデアなど、ご自由にお書きください。

・インプット・アウトプットの時間に分けられており、さらに交流する時間を多く設けてくださっていたことで、皆さんの活動や意見などを知ることができ、とても充実した時間でした

・お互いドギマギしましたが、有意義な時間を過ごせました。今子どもを取り巻く環境ではどんな活動が行われているのか、情報収集のきっかけになりました。

・20分だとあっという間で、あまり深い話ができなかったので、ぜひまたこうしたイベントがあったら参加したいです。

・ 藤沢市にはこのように子どもたちの幸せのために活動しているおとながたくさんいますが、各自が運営や資金繰りに悩んでいる声をよく耳にします。(私も含め)想いがあっても続けられないと意味がないと思うので、持続可能な仕組み作りをぜひ行政や市民活動推進センター主導で進めていただけたら嬉しいです。
ブレイクアウトの中でもお話しましたが、居場所が学区に1つは必要だと思っています。(小学生が歩いて行ける場所)そのためには公民館が適していると思うので、1部屋を常時居場所として開放し、地域から見守りを募り実行委員制でもいいと思うので運営していくことができたらいいなと感じています。
ですが、この春から公民館は事前登録団体しか借りられなくなると聞きました。以前より名簿事前提出制だったので開放自習室としては借りられず、現在のカタチで始めることにしました。(長後食堂をお借りしています。)
公民館での自習室が実現すれば、それが自然とコミュニティスクールにもなっていくと思います。地域のおとなみんなで地域の子どもたちみんなを育てる、それが市として実現できることを祈っています!(モデルとして御所見でできそうなら、仲間を集めて、私やります~!)
熱い想いを共有しあえる機会をいただきありがとうございました。

・グループワークは他の団体さんと交流できて、充実した時間となった。オンラインでの会話はまだまだ難しい。

・いろんな方のお話が伺えて良かったです。こども食堂の実状など、知らなかったことが聞けました。

・素晴らしい若者たちがたくさん地域のことを考えていることを知りとても嬉しく思いました。みんなで力を合わせたらきっと何かができるそんな思いに駆られました。何かの形でこーゆー若者たちと常時意見交換ができるようなLINEグループとかMessengerグループが出来上がると素敵だなぁと感じました。

・連携を望む声が多いと感じたので、つながるためのツールが欲しいです