NPO café - 藤沢市市民活動推進センター

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実施報告:フジソン2018

フジソン2018は、「まちをよくする想いをカタチにするための提案に対し、みんなで“アイデア”を持ち寄って、実現することを応援する」という新企画です。想いを皆さんの前で発表し、その発表に対して、アイデアを出し合う場です。 今回、「推進センターのクリスマス交流会2018」内にて、特別バージョンとして実施しました。

本番までの流れは、2018年10月に提案発表を募集し、ご応募いただきました。12月上旬に発表者の顔合わせおよび、発表のリハーサルの場を設けたうえで、12月15日の本番に臨みました。

◆アイデアの選考基準等は募集ページよりご確認ください。

実施概要

タイトル

フジソン2018

実施日

2018年12月15日(土)15:40~17:00 ※「推進センターのクリスマス交流会2018」内

会場

市民活動推進センター フリースペース

発表者

島田博之さん

加藤葉子さん

林田繁雄さん

半田拓也さん

参加人数

90名

開催内容

①フジソン2018の趣旨説明

②「自己紹介タイム!(アイスブレイキング)」

③アイデア出しのルール・付箋紙の使い方の説明

④提案発表
 ※順番・発表者は上記の通り。

⑤付せんのアイデア紹介
 ※「ワーク結果」をご参照ください。

⑥提案者からコメント

⑦総評:椎野修平さん

総評(日本NPOセンター特別研究員 椎野修平さんより)

どの発表もとても素晴らしいものだった。各提案についてコメントしていく。

所感

日頃より感じていたモヤモヤや、もっとこうなったらいいな!、という想いを言葉にして発表することで、自身の考えを整理する機会になったとのことです。アイデアをアイデアで上書きしていくことで、徐々に内容がブラッシュアップされ、実現に向けた道筋がみえやすくなったようです。また、発表前に、「0次会」と称し、プレゼンの練習としてお互いにこういう内容を盛り込んだ方が、響くのではないか、などと活発な話し合いの場を持つことができ、横のつながりを感じる機会ともなりました。

当日のアイデア出しも320枚ほどの付箋紙=アイデアが集まり、参加者の方々がジブンゴトとして捉えて、アイデアを出していただいたことに感動を覚えました。

今後は、そのアイデアをもとにさらに実現に向けて協力者を募るなどして、活動を応援していく所存です。 また、当日は、サポーターの方々に参加者のサポートをしていただきました。スムースな運営にご尽力いただきましたことを、改めて御礼申し上げます。

当日の様子

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集まったアイデア

島田博之さん(NPO法人幼児武道教育振興会理事長)
「開かれた保育園(保育園を中心とした街づくり)」

加藤葉子さん (ワークショップラボ湘南代表)
「ふじさわイイネ!基金」

林田繁雄さん (弥勒寺町内会会長、弥勒寺夢クラブ会長)
「名前があったら素敵だな」

半田拓也さん(ゴリラせんせい)(紙芝居師・保育士)
「紙芝居で藤沢に笑顔 を!~紙芝居師ゴリラせんせい~」

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