NPO café - 藤沢市市民活動推進センター

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実施報告:NPOマネジメント講座「年度末へ向けた会計処理」

2016年1月22日18:30~21:00、藤沢市市民活動推進センター会議室Aにて、NPOマネジメント講座「年度末へ向けた会計処理」を開催しました。

開催概要

タイトル
年度末へ向けた会計処理
開催日時
2016年1月22日(金)18:30~21:00
参加者数
18名(内、センタースタッフ2名)
講師
脇坂 誠也氏(税理士・行政書士・中小企業診断士)

開催内容・所感

本講座は、NPO法人新会計基準に対応した決算書類の作り方を習得したい方や、収支報告書から活動計算書に移行したい方を対象に実施。決算書類の書き方を学び、年度末の会計処理に役立てていただくことが目的です。講師は、税理士・行政書士・中小企業診断士の脇坂 誠也氏です。当日の内容は以下のとおりです。

NPO会計税務専門家ネットワークが発行する「Q&A NPO会計マニュアル」をもとに講義が進みました。マニュアルの情報が膨大なため、講座冒頭、参加者から所属団体の事業規模や帳簿のつけ方、特に知りたいことを聞き、講義の方向性を決めました。

まず初めに「会計の目的」を学びました。会計は英語で「アカウンティング(accounting)」といい、「説明」という意味です。「財産を託された人が、財産を託した人への説明」をするとともに、「興味のある人に団体のことを説明」するという意義もあります。NPO法人は情報を公開することで信頼を得ており、会計が判断材料の一つになるという意味で、正しい決算書類を公開することが大切との話がありました。

次に、活動計算書・貸借対照表・財産目録について記載例を見ながら、言葉の意味の確認や、作成における注意点などが説明されました。年度末が近い団体が多く、「未払金・未収金」「前払金・前受金」「減価償却」等の細かな決算整理に関する解説もありました。 説明に具体例が多く、頷きながら講義を聞く参加者の姿が印象的でした。

次に、活動計算書・貸借対照表・財産目録について記載例を見ながら、言葉の意味の確認や、作成における注意点などが説明されました。年度末が近い団体が多く、「未払金・未収金」「前払金・前受金」「減価償却」等の細かな決算整理に関する解説もありました。 説明に具体例が多く、頷きながら講義を聞く参加者の姿が印象的でした。

当日の様子

Management201601img01.png Management201601img02.png

アンケート結果(回収:14件)

Q1この講座を何で知りましたか(複数回答)

Q2受講された動機をお答えください

(一部抜粋)

Q3受講していかがでしたか

平均:4.07点(1~5点で評価)
 理由:(一部抜粋、()内は点数)

Q4どの程度理解できましたか

平均:4.0点(1~5点で評価)
 理由:(一部抜粋、()内は点数)

Q5受講内容は、活動に役立ちますか

平均:4.28点(1~5点で評価)
 理由:(一部抜粋、()内は満足度点数)

Q6今後、受講したい講座やご意見等ございましたら、ご記入ください。

Q7これまでの来館回数

Q8これまでのマネジメント講座受講回数