NPO café - 藤沢市市民活動推進センター

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「相互提案型協働モデル事業」第1次審査結果発表

9月6日、市民活動団体との協働を推進していくための取り組みとして藤沢市が実施している「平成20年度実施相互提案型協働モデル事業」の第1次審査通過団体が発表されました。

今後は、10月12日(木)に公開プレゼンテーションが行われる予定です。

なお、このページは藤沢市市民活動推進センターが、藤沢市の公表資料をもとに独自に作成したもので、藤沢市の公式見解ではありません。公式情報は、藤沢市ホームページ「市民活動団体との協働に向けた取り組みについて」をご覧ください。

市提案事業

申請団体4団体のすべてが通過

子育て情報プラットフォーム運営事業

申請団体
2団体

文書館収蔵資料デジタル展示推進事業

申請団体
2団体

※なお、市提案事業における団体名、企画概要等は、10月11日(木)に行われる、公開プレゼンテーション以降に公表されます。

市民活動団体提案事業

申請団体5団体のうち3事業が通過

中高年層の就労支援及び社会貢献に寄与する「電気電子技術講座」事業

団体名
ふじさわ団塊塾
  1. 事業の目的
    1. 少子高齢化のため、就労人口は減少の危機にあり工業生産力の衰退は国家の死活問題である。問題解決策の一つは、今年から定年を迎える団塊世代の就労である。
    2. さらに、家電品等の廃棄による環境汚染・資源節約等が社会問題となっている。
    3. 本事業は、同世代の就労及び社会貢献活動を支援することを目的とした技術講座である。
  2. 事業の内容
    1. 講座の運営は、藤沢市・大学・民間団体の協働方式で実施する。
    2. 初年度(2007年度)は、電気電子技術の基礎科目を実施する。
    3. 2008年度以降は、実務的な科目(複数)を加える計画である。

傾聴ボランティア育成・派遣事業

団体名
(特非)シニアライフセラピー研究所 藤沢事務局

当団体の傾聴ボランティア育成・派遣事業については、3年計画で企画をしているものであり、昨年度の藤沢市相互提案型協働モデル事業では、1年目にあたる「傾聴ボランティア初級講座」を開催することができた。実際に活動する中で、確かにある現場でのニーズを感じつつ、受講希望者の多さに、世の中で人の話に耳を傾けて聴く「傾聴」というものが、いかに関心が高いかを思い知らされた。2年目に入ることにより、さらに専門的で多くの傾聴ボランティアが様々な現場で、傾聴ボランティアとして活躍ができるようになる。これからの地域福祉の新しい担い手として、全国に波及するような最良なモデルを築くことを目指したい。

市民メディア番組制作事業

団体名
(特非)湘南市民メディアネットワーク

地域情報化の推進、地域の活性化、市民のメディアリテラシーの向上を目的に、市民自らが、地域を題材とした映像番組を、企画、撮影、編集して制作し、ケーブルテレビやインターネットで放送する事業です。本事業の概要は次のとおりです。

  1. 青少年やシニアが地域を題材に3Dアニメ制作ソフトを利用して制作した作品を、制作者のインタビューを交えたドキュメンタリー形式で放送する。
  2. 市内の文化財や埋もれた歴史を発掘し、映像化して放送する。
  3. 専用のスタジオからニュース番組形式で、地域住民自らが、イベント、観光、文化、NPO情報など地域のホットな情報を生放送する。
  4. イベントや講座など地域のできごとのライブ中継を行う。

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