コラム: NPO café – 藤沢市市民活動推進センター

NPO caféは、藤沢市市民活動推進センターに集まるNPOに関するあらゆる情報を提供しています。

2020年に向けて私たちができること

江の島でセーリング競技が開催される東京2020大会に向けて、仮称)市民応援団(以下、応援団)が活動を開始しました。去る2月3日(土)応援団の名称を考えるワークショップが開かれ、新庁舎5階の市民向け会議室には、小学生から20代の勤労者総勢28名が集合し、約3時間かけて、名称候補を創り上げました。御所見地区から片瀬地区、大庭地区など年齢だけではなくゆかりの地区も大変バラエティーに富んだメンバーが集結しました。最年少の小6のA君は、お兄ちゃんが参加したいと言っていたのだけれど、都合がつかなかったので代わりに一人で参加したそうです。大きなお兄さんやお姉さんに負けず、自分の言葉で発言をしていましたので、時々小学生ということを忘れるほどでした。正式発表は3月31日です。どのような名称になるのか今から楽しみです。

2月24日(土)には、NPO交流サロン「2020年に向けて私たちができること」と題して、現在すでに活動を開始した市民活動団体をゲストに迎え、湘南台駅地下自由通路イベントコーナーにて開催します。午後1時半から4時まで、ご興味のある皆様が、ふらっと立ち寄れるよう、ゆっくりと時間を取りました。覗いてみてください。

藤沢市主催のボランティア講座やイベントも多くの市民が参加しています。本年夏の頃には、大会に直接かかわる「大会ボランティア」と「都市ボランティア」の募集も開始されるとのこと。ロンドン大会やリオデジャネイロ大会の参加者から参加資格等、少しずつ情報が出てきています。前回の東京オリンピック大会から半世紀後の2020年、ご興味のある皆様がかかわることのできるメニューが徐々に揃ってきました。

さて、あなたは何を始めますか。できることを見つけ、2020年を楽しみましょう。(て)